【心霊・臨死体験・死生観】関連情報
--------------------------------------------------------------------------------

祖先からの知らせと御願
人は城、人は石垣…と武田信玄は詠んだ。家庭というのは、暖かく安息できる城、石垣であるはずだが、現代はどうだろうか。親殺し、子殺し、家庭内暴力やいじめなどが蔓延(まんえん)し、心の城や石垣は瓦解してしまっているかのようだ… Link(琉球新報 2008/05/18)

ニヒリズムの対極で著者が本当に選んだ『自死という生き方』
〜哲学的事業としての死から何を学ぶか? 尹 雄大 - 『自死という生き方――覚悟して逝った哲学者』須原一秀著、双葉社、1800円(税抜き)死は、他ならぬ私の死ぬときまで訪れず、経験もできない。それでも死の恐怖の内実を探ると… Link(NBonline 2008/05/07)

コラム 樹海
まだ大半の日本人が、この国で、農業に従事していたころ、農作物が天災や害虫によって、一夜のうちに壊滅的な打撃を受けたとき、どうしたか… Link(ニッケイ新聞 2008/04/30)

人間の枠を離れた世界
「死後の世界のことをお考えになったことがありますか」。先日、玄関先でごみを拾っていたら、ある宗教関係者らしい人が話し掛けてきた… Link(紀伊民報 2008/04/27)

1割「死んだ人は生き返る」 福知山市教委が小中学生にアンケート
京都府福知山市の市教育委員会は23日、昨年末に市立全小中学校の子どもを対象に行った「命の大切さを考える児童生徒アンケート」の調査結果を発表した… Link(京都 2008/04/23)

県内外から注目される割り箸書家・さいとうみつこさん
●活動を始めたきっかけは。 「平成6年に出産したのですが、その直後胎盤癒着のため子宮が収縮せずに出血多量で生死をさ迷いました… Link(週刊アキタ 2008/04/11)

苦しむことに意味が欲しい〜『悪魔という救い』
菊地章太著(評:島村麻里)朝日新書、720円(税別)悪魔祓いについて評者が初めて知ったのは、1973年の映画「エクソシスト」。観たのは米中西部の映画館だった… Link(NBonline 2008/04/10)

読売こころ塾 第23回 新井満さん 最古層の宗教心刺激
宗教学者の山折哲雄さんを塾長に、現代人の心のあり方を探る公開講座「第23回読売こころ塾」(読売新聞大阪本社主催、大阪府、大阪市後援)が3月20日、作家の新井満さんをゲストに迎え、大阪市中央区の大槻能楽堂で開かれた… Link(読売 2008/04/05)

霊や霊能力は存在するか
ー生活と文化をめぐる随想(59)ー 去る、3月5日の「朝日新聞」『声』欄に、読者からのつぎのような投書が載っていました。書いたのは、43歳のMさんという熊本県在住の高校教員です… Link(武田昌三 2008/04/01)

悪魔が出る家に悩まされ続けた家族、以前の持ち主を告訴
夜中に響き渡る叫び声や階段のきしみ音に3年間悩まされ続けた家族が、家に購入した際に心霊現象が起こることを伝えなかった以前の持ち主を告訴する準備をしているそうです … Link(GIGAZINE 2008/04/01)

双方向メディアで宗教談義はいかが
タブー破りの議論はできるか?相互理解は深まるか? 宗教談義が始まると、「私は無宗教ですが」と前置きをして話を始める人に多く出会います。全世界で言えば、特定の宗教に属していない人はわずかでありますが、先進国では宗教離れも進んでいます … Link(OhmyNews 2008/03/31)

小・中学生4人に1人「死んでも生き返る」…関学大がアンケート
関西学院大(兵庫県西宮市)社会学部4年、杉浦知樹さん(22)が子どもたちに死生観を問うアンケートをしたところ、約26%の小、中学生が「死んだ人は生き返るかも … Link(読売 2008/03/20)

50カ国以上の女性代表者、平和会議に集結
〈ニューデリー〉 ジャイプルで開催された異宗教間会議で、インド・パキスタンの関係改善のために、精神性が重視されるべきと話し合われた… Link(VOICE OF INDIA 2008/03/12)

三浦雄一郎さん、再びエベレストへ 命救った「偉大なもの」
◇死に直面すること十数回 「サムシング・グレート(何か偉大なるもの)」−−。75歳にして2度目のエベレスト登頂をめざす冒険家の三浦雄一郎さんは、これまで何度も死に際を行き来し、そのたびに自分の能力をはるかに超えた「何ものか」に救われたという… Link(毎日 2008/02/21)

天地創造説を支持する学者たち、論文審査のある専門誌を創刊
Brandon Keim - 地球の起源に関する聖書の記述を、最先端の科学で証明しようとする研究の情報を得たい――そんな人たちに朗報だ。このほど、『Answers Research Journal』の創刊号がオンラインで公開された… Link(WIRED NEWS 2008/02/08)

脳死移植と死生観 際立つ生へのいとおしさ
茨城県立医療大学助教の海山宏之氏(宗教学)が「臓器移植と死生観」について論考をまとめている。日本で脳死者からの臓器移植がなかなか進まない理由の一つには、死生観との関係があるのでは? そんな仮説から実施した意識調査がベースになっている… Link(朝日 2008/01/10)

【週末読む、観る】『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』あの世との「裂け目」の消滅
■『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』内山節著(講談社現代新書・756円)なんとも意表を突いたタイトルだが、思いがけず輪郭は鮮やかである。「一九六五(昭和四十)年の革命」という。そのとき、キツネにだまされたという物語が姿を消した… Link(産経 2008/01/05)

スターリンの死期予言したブルガリアの盲目婦人
【大紀元日本12月11日】「ワンガばあさん」の愛称で親しまれたブルガリア生まれの、ワンゲリア・パンデーワ・デミトロワという女性予言者をご存じだろうか… Link(大紀元日本 2007/12/11)

神とは何か
行く年を惜しみ、来る年の幸を願う。クリスマスや初詣での季節。などておわすか知らねども、神仏に手を合わすこともあるのでは。そもそも人間にとり、神や仏とは何だろう… Link1 Link2(朝日 2007/12/07)

米国人が信じるのは「進化論」より「悪魔」=調査
米オンライン調査会社が29日に発表した統計によると、米国では「ダーウィンの進化論」よりも「悪魔の存在」を信じる人の数が多いことが明らかになった。同調査はハリスポールが11月7─13日の期間で、米国の成人2455人を対象に実施。全体の82%が神の存在を信じていることが分かったほか、奇跡を信じている人が79%、天国を信じる人が75%、地獄や悪魔を信じる人は62%となった。一方、ダーウィンの進化論を信じていると答えたのは全体の42%にとどまった。進化論を信じるかどうかは信仰する宗教による差が顕著で、キリスト教の宗派別では、カトリックで43%、プロテスタントで30%、キリスト教再生派で16%が進化論を信じると回答した。(ロイター 2007/11/29)

死に直面して感じる、幸福感の不思議
【大紀元日本11月13日】最新のある研究で、興味深い現象があった。人は、自分の死を想像する時、悲しみよりもむしろ幸福を覚えるというのだ。心理学者によると、このからくりは、生まれつき人間に備わっている心理的免疫作用の働きで、自分の死を想像する時に感じる「苦痛」に対して、無意識に脳が幸福感を誘発するというもの… Link(大紀元日本 2007/11/13)

書評・『フランス〈心霊科学〉考』
稲垣直樹 出版社:人文書院 発行:2007年10月 ISBN:9784409040904 価格:¥4725 (本体¥4500+税)オカルトでなかった時代 死んだ人間の魂と交信することなど、現在の目からすれば唾棄(だき)すべき奇行でしかない。だが、近代精神が荒削りのまま、世界の一切を説明する役目を担った19世紀には、少なくない知識人が心霊研究に心血を注いだ … Link(読売 2007/11/12)

超自然現象について
【Newsweek Science】Sharon Begley - 形や模様を見ようとする脳の基本的機能が超自然現象を信じやすくしている。ブリストル大学心理学教授のブルース・フードは、ある晩ロンドンで聴衆が大変多く集まったので実験をやる事にした。古いカーディガンを取り上げて、誰かこのカーディガンを着たら5,000円を支払うと言うと、聴衆の中から沢山の手が上がった … Link(脳科学ニュース・神経症を治すホームページ 2007/11/05)

英国男児、脳の手術後に「女王口調」の英語を話す
【大紀元日本10月28日】イングランド北部・ヨークシャーの男児ウィリアム・マイケル・ムーア君(10)は、昨年3月に突如頭痛を訴え、発熱のような症状を呈した。脳膜炎により脳内蓄膿と診断されて緊急手術を受けた。術後に、元々ヨークシャー訛りが強かった彼の発音は、一変して、英国上流階級に使われる「女王口調」の英語になり、家族が驚いているという… Link(大紀元日本 2007/10/28)

米国民23%が「幽霊」と遭遇もしくは感知と、世論調査
ワシントン――AP通信は26日、カトリックの祭りであるハロウィン(10月31日)を控え、「幽霊」に関する米国民の意識調査を実施、23%が遭遇もしくは感知したと回答したと伝えた。世論調査機関Ipsosが協力した。遭遇の具体的な例として、インディアナ州で娘が姿の見えない少女と会話し、借家を離れた母親の経験を紹介。後で、この家では子供が殺害された過去があったことが分かったとしている。この「幽霊」が出没する前、夜にテレビや照明がついたという。世論調査によると、19%が魔法の存在を受け止め、48%が超感覚的な知覚を信じていた。魔法の信奉者は都市部の居住者が多かった。超感覚的な体験では、高等教育を受けた白人の回答が目立った。10人のうち3人が部屋内で「不思議な存在」を感じた経験を告白。既婚者より独身者の方が多かった。14%が未確認飛行物体(UFO)を目撃したと回答。男性、低所得者層の比率が多かったという。5人に1人が自らを少なくとも「迷信深い」と報告。都市部住民では26%、地方部では13%の比率だった。独身者の性別では、男性が31%、女性17%だった。具体的にははしごの下を歩かない、黒い猫、壊れた鏡、家内で傘を開く、金曜日の13日などを挙げた。調査は今年10月16日─18日に、成人1013人を対象に電話で実施した。(CNN 2007/10/26)

神社仏閣に癒しをもとめて
伊勢神宮や熊野古道など、神社仏閣を訪れる人が増えている。断食行や座禅などのプチ修行にも若い女性の姿が多く見られる。皆信仰を求めて向かうのというよりも、神社仏閣に癒しを求める傾向があるようだ… Link(ツカサネット新聞 2007/10/24)

今なぜ スピリチュアル? 本紙100人アンケートから見えたもの
不安な心、行き場所探して スピリチュアル・カウンセラーや占い師が、毎日のようにテレビに登場し、お茶の間で人気です。「スピリチュアル」とは「精神的、霊的」といった意味。ブームの背景を探りました… Link(しんぶん赤旗 2007/09/24)

不幸を予知する能力と「枯野」の句とのシンクロ
今藤 泰資 - 芭蕉も体験した臨死体験 私には、母から受け継いだ不思議な能力がある。生前の母は、幾度も奇妙な体験をしてきたようだった。終戦前後、相次ぐ親戚の不幸を言い当てたことがある。山口県玖珂(くが)に住まいしたおり、狐火の話は何度も聞かされ、近い身内が亡くなる直前の夜更け、豪雨のなかで、火の玉を見て肝をつぶしたとも言った… Link(OhmyNews 2007/09/12)

ヒトゲノム計画をリードした著名生物学者は有神論者
Brandon Keim - Francis Collins博士の、科学者としての信用は揺るぎのないものだ。政府の公的プロジェクトであるヒトゲノム計画を率いて民間企業と競争(写真は、当時の対立を示す『Time』誌の表紙。右がCollins博士。左はCelera Genomics社のCraig Venter氏)。米国立ヒトゲノム研究所(NHGRI)の所長として、数々の病気の原因となる遺伝子の特定に寄与している人物で… Link(WIRED NEWS 2007/09/11)

臨死体験を科学する
【TIME誌Internet版】By DANIEL WILLIAMS - 最初は極めて当たり前の心臓動脈の閉塞を取り除く手術で部分麻酔で済む処置であったが、手術が終わって感覚が元に戻る頃に事態は一変した。フローレンス・コーエンさんは心停止に襲われたのだ。ベルとサイレンが鳴り渡った事、エレベーターの中にいる事、誰かが彼女の胸に心臓マッサージをしている事等を覚えていたが、次に起こる不思議な体験に比べれば序の口であったと彼女は言う… Link(脳科学ニュース・神経症を治すホームページ 2007/08/31)

人工的「体外離脱」体験に成功
「体外離脱(幽体離脱)」を疑似体験させる2研究がヨーロッパで実施され、米科学誌「Science」8月24日号に掲載された。「体外離脱」とは、肉体を離脱して自分の体を離れたところから見ているような感覚のことで、ストレスにより視覚、触覚、自分が自分の肉体にあるという固有受容感覚などが分断されたときに生じるという… Link(HealthDay News 2007/08/30)

呼び掛けてくる声のこと
始ったのは覚えてないけど、15才の頃まで「声」が聞こえていて。聞こえるなんてもんじゃなくて、ハッキリ呼ばれる。直ぐ後ろや前・横に立ってる距離感から、大きな声で私を呼ぶ。ビビるというより慣れてしまい、誰かが居ても当然なリアリティには霊的な感覚とかなくて、マジ、普通に話し掛けられるように聞こえてくるから、辺り・付近をキョロキョロと探したり… Link(soumei 2007/08/27)

農暦七月一日:「冥府の門が開く日」から生命の大切さを考える
【大紀元日本8月14日】毎年農暦七月一日(今年は8月13日)は、民間習俗では「冥府の門」が開く日だ。ここから一ヶ月「幽霊月」が始まる。言い伝えでは、冥府に迷う生命は大いに苦しんでいるため、毎年この一ヶ月だけ門が開放され、この世に出て気晴らしをすることができるという… Link(大紀元日本 2007/08/14)

検閲と戦うミャンマーの作家、アジアの文学賞にノミネート
【8月6日 AFP】同性愛者の霊媒師を主人公にした小説で国際的な反響を呼んだミャンマーの作家、Nu Nu Yiさんの自宅には、古い本棚に並ぶ書物以外に贅沢品といえるものは存在しない… Link(AFP 2007/08/06)

患者の死を予知するネコ“オスカー”
米ロードアイランド州の認知症看護施設、ストリートハウス看護リハビリセンターで飼われているネコが、患者の死を予知するとして注目を集めている。ネコの名はオスカー(写真)。現在2歳で、子猫のときにこの施設に来て以来25回、ほぼ正確に患者の死を予知しているという… Link(HealthDay News 2007/08/02)

「魂は情報であり永遠である」無神論者の宇宙論
Brandon Keim - 神経科学は、意識を精神的に説明するのでなく電子化学的な物理的なものとして説明し、「不死の魂」という概念に対して厳格であり続けてきた。信仰を持たない無神論者らが、永遠の命を求めたとしてもそれは無理な話だ… Link(WIRED NEWS 2007/08/01)

「人の死期を予知する猫」騒動を考える(1)
Adam Rogers - 世界に名だたる医学雑誌『New England Journal of Medicine』(NEJM)の7月26日号に、「猫のオスカーのとある1日」と題する記事が掲載されている。(同記事によると)オスカーは、重度の認知症患者ばかりが入院する病棟で、患者の死期が近付くと知らせてくれるという… Link(WIRED NEWS 2007/07/30)

ノルウェー王女、天使と話す特殊能力あると公表
[オスロ 24日 ロイター] ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女(35)は24日、自分には天使と話す特別な力が備わっており、ほかの人にもその方法を教えて人助けをしたいと表明した。ノルウェー国王ハーラル5世とソニア王妃の娘で、理学療法士でもある同王女は、自身が設立に関わった特殊教育センターのウェブサイト(www.astarte-education.com)上で、子供のときから天使と交信していると明かした… Link(ロイター 2007/07/25)

俳聖芭蕉と「臨死体験」
【PJ 2007年07月18日】− わたしには母から受け継いだ不思議な能力がある。生前の母は幾度も、奇妙な体験をしてきたようであった。終戦前後、相次ぐ親戚の不幸を言い当てたことがあるし、狐火の話は何度も聞かされた。山口県玖珂に住まいした折、身内が亡くなる直前の深更、火の玉を見て肝をつぶしたとも言った… Link(PJニュース 2007/07/18)

書評・『幽霊を捕まえようとした科学者たち』
デボラ・ブラム 出版社:文藝春秋 発行:2007年5月 ISBN:9784163691305 価格:¥2600 (本体¥2476+税)超自然現象にかけた一生 世間では相変わらずの「スピリチュアル・ブーム」である。オウム真理教事件の教訓はかくも風化してしまったのかと少々気がかりではあるが、霊的なものへの関心はそれだけ根強いものなのだろう。実際、本書が示すように、19世紀後半の欧米でも似たようなブームが巻き起こった。霊媒師が人気を博し、各地で降霊会が催されたというのだ… Link(読売 2007/07/09)

「魂のダウンロード」? 鍼医の治療に賛否両論
Lisa Katayama - サンフランシスコ発――街はいつもと変わらない月曜日の午後だが、当地のマーケット・ストリートにある『Stacey's Bookstore』では、非常に変わったことが行なわれていた。中国出身の鍼(はり)師で医師の資格も持つ沙志剛氏が、サクラメント在住の弁護士の身体に「新しい肺」をダウンロードしていたのだ… Link(WIRED NEWS 2007/06/15)

バクザン省:自称霊能力者の女を現行犯逮捕
【Tien Phong電子版】北部バクザン省ヒエップホア郡警察は4月23日、同郡内に住むグエン・ティ・ホア(35歳)という女が自宅で20人ほどを集めて占いや霊媒を行っている現場を押さえ、この女を現行犯逮捕した… Link(ベトナムニュース 2007/05/18)

近代化が進むタイに残る「ゴーストバスター」 - タイ
【Phu Khieo/タイ 20日 AFP】わらぶき屋根の小屋の中に座って水田とサトウキビ畑を見下ろしながら、Ornta Laokamさん(77)はタイの風景がまだ深い森に覆われていた頃のことを語った。森で「幽霊」たちと交流できた頃のことだ… Link(AFP 2007/02/20)

霊に惑わされるな
立命館大学教授 安斎育郎さん 66 霊視や前世占い、占星術といった“霊的世界”がブームだ。テレビ局は、それらを扱う番組を頻繁に放送し、高視聴率を得ている。オカルト現象や超能力などを、科学の視点から批判してきた安斎育郎・立命館大教授(66)は、「科学で扱える問題は、科学的・合理的に考えよう」「霊に惑わされずに生きよう」と呼びかける… Link(読売 2007/02/07)

悪霊祓いのヒーリング音楽、「Zar」を守り伝える人々 - エジプト
【カイロ/エジプト 8日 AFP】「Zar」はアフリカを起源とし、神秘主義や霊性に根ざした音楽形式である。元来、主に女性が女性のために行うヒーリングの儀式に用いられてきたが、エジプト国内では生存する演奏者もわずかとなり、その伝統は急速に失われつつある… Link(AFP 2007/02/08)

意識の謎
【TIME誌Internet版】By STEVEN PINKER - その若い女性は自動車事故から回復したが、脳に重い傷を負ったために、最初の5ヶ月間は目を開けることが出きても、視覚、音、触覚に反応しなかった。神経学の専門用語で持続性植物状態と言い、実際見かけ上植物人間になってしまった。しかし、驚いた事に英国とベルギーの専門家が彼女の脳をMRIでスキャンすると… Link(脳科学ニュース・神経症を治すホームページ 2007/01/19)

中国政府が「国際道教フォーラム」を支援 - 中国
【北京/中国 4日 AFP】2007年4月に西安(Xian)で開催される国際道教フォーラムを、中国政府が後援することとなった。共産国として宗教・霊的活動を制限してきたことから生まれた「精神的空白」の問題を、伝統ある道教で解決したい考えと見られる… Link(AFP 2007/01/04)

神の存在・死後の世界に対する見方(世界55カ国比較)
世界数十カ国の大学・研究機関の研究グループが参加し、共通の調査票で各国国民の意識を調べ相互に比較する「世界価値観調査」が1981年から、また1990年からは5年ごとに行われている… Link(社会実情データ図録 2006/12/26)

国民の80%が祈とう治療師に頼る国 - ニジェール
【ニアメー/ニジェール 12日 AFP】世界保健機構(WHO)の算出によると、ニジェールでは国民の80%が、他のアフリカ諸国同様、病気やけがのときには伝統的な祈とう治療師に悪霊を追い払ってもらうという… Link(AFP 2006/12/12)

死生観が失われつつある子どもたち
【PJ 2006年08月30日】− 子供たちの間で「死」に関する意識が希薄化している。死への意識が希薄となる原因として、しばしば少子化や核家族化などの社会構造が指摘される… Link1 Link2(PJニュース 2006/08/30)

「ガイ・ジャトラ祭」が開催される - ネパール
【カトマンズ/ネパール 11日 AFP】毎年8日間に渡って行われ、その年に亡くなった家族や親戚の死者の霊を慰め癒すための祭「ガイ・ジャトラ祭(Gai Jatra)」が10日に始まった… Link(AFP 2006/08/11)

書評・霊魂だけが知っている [著]メアリー・ローチ
[評者]香山リカ(精神科医、帝塚山学院大学教授)■科学の目で楽しく眺める“あの世” 「心霊」や「死後の世界」が大流行(はや)りだ。もちろん昔から、幽霊話や肝だめしが好きな人はたくさんいるが、昨今のスピリチュアルブームはもっとマジでホット。私のような一般精神科医のところにまで、「前世や守護霊を知りたい」という人がやって来る。「精神医学は一応、科学なんで」と言うと、「科学で証明されていないことはウソ、って言いたいんですか」と反論される… Link(朝日 2006/07/23)

臨死体験のなぞ
【大紀元日本6月11日】千人近くの臨終に付き添い、世界各地から2万人以上の臨死体験の症例を収集して研究した米国のエリサベス・キューブラー・ロス (Elisabeth Kubler-Ross, MD, 1926−2004)医師は、「人は死亡しても、生命は依然として存続しており、その意識は不死である」と確信した… Link(大紀元日本 2006/06/11)

イギリス人の“超常現象”についての意識
イギリス人の過半数が超常現象の存在を信じている、という調査結果が発表された。リーダースダイジェスト誌が1006人に行ったアンケートによると、回答者の43%は相手の考えを読んだり相手に自分が思っていることを読まれたことがあり、20%が霊を見たことがあり、29%が瀕死の際の経験から死後の世界の存在を確信しており、60%以上の人は誰かに見つめられているのを感じ取ることができ、62%は電話に出る前に誰がかけてきたのかが分かり、10%は機械や電化製品に念を入れて影響を与える事ができると信じており、10%は相手に悪い事が起こるように念じた後に実際に災難が生じたことがある。なお、女性の方が男性に比べ超常現象の存在を信じており、53%の男性は、時折、電話の主が受話器を取る前に分かることがあると答え、同様に45%の男性は予知夢の経験があると答えている。このような超常現象を経験している人が多いにもかかわらず、自分には超能力(または霊能力)があると答えたのは全体のわずか9%だった。超常現象の存在を信じるかは年齢層で異なり、55歳から64歳の74%が信じると回答したのに対し、18歳から24歳では52%にとどまった。(BBC 2006/03/26)

貧しい人の間で人気の薬草茶 政府は中止を求める - ガボン
【リーブルビル/ガボン 13日 AFP】リーブルビル(Libreville)のCharbonnages郊外は貧しい地区であるが、心霊治療家で薬草療法の専門家、Jeannette Mouilaさんのせんじ薬がさまざまな病気に効くと最近人気を博している… Link(AFP 2006/03/11)

ナイフひとつで病を治す ― 心霊治療とは
【Pravda】心霊治療師という言葉を聞いた事があるだろうか?主にブラジルやフィリピンに多いと言われるこの心霊治療(心霊手術)師達は、例えばメスや親指といった限られた道具だけを使い、患者にまるで痛みを与えることなく、様々な病を治療すると言われている… Link(X51.ORG 2005/12/11)

瞑想続ける「釈迦の化身」少年の謎究明へ=ネパール当局
[カトマンズ 27日 ロイター] ネパール当局は27日、宗教団体と科学者らに対し、瞑想を続ける15歳の少年について調査するよう要請した。ここ数週間、釈迦の化身だと信じられているその少年ラム・バハドゥール・バムジョン君を一目見ようとネパールやインド近隣から少なくとも10万人の信者がネパールやインド近隣からネパール南東部バラの密林に集まっている… Link(ロイター 2005/11/28)

霊魂の存在に関する学術的研究
Randy Dotinga - アリゾナ大学の心理学研究所は「動的情報エネルギーシステム」や「意識は生き残るという仮説」の研究に時間を費やしている… Link(WIRED NEWS 2005/10/14)

神仏に「すがりたい」54%…読売世論調査
国民の4人に3人が特定の宗教を信じておらず、宗教を大切だと思わない人も多数派を占めているが、「神や仏にすがりたい」と思ったことがある人は過半数に上る――。このような宗教に関する日本人の意識が、読売新聞社の全国世論調査(面接方式)で明らかになった。調査は8月6、7の両日に実施。「何か宗教を信じているか」と聞いたところ、「信じている」23%に対し、「信じていない」は75%。「宗教は大切であると思うか」でも、「大切」35%に対し、「そうは思わない」60%だった。その一方で、「神や仏にすがりたいと思ったことがある」は54%に達し、「ない」44%を上回った。宗教を「信じていない」人の中でも、「すがりたい」は47%だった。(読売 2005/09/01)

機械を触れずに壊す人々 - 心は機械に影響を与えるか
【canada.com】コンピューターを使っていて起こる突然のエラー、ハードディスクデータの消失、電源の不調、ソフトウェアのコンフリクト(衝突)、その他様々な”原因不明” のトラブル… Link(X51.ORG 2005/08/12)

「心が機械に影響を与える」プリンストン大学の研究
Kim Zetter - プリンストン大学の地下にある研究室では、26年間、奇妙な会話が繰り返されてきた。誰も会話の内容を聞くことはできないが、その結果ははっきりと見ることができる… Link(WIRED NEWS 2005/07/20)

霊媒体質で霊の幻聴が聴こえて私生活が出来ない方に質問です
このような混乱を治す為にご自身がした対策方法をご教授下さい。私の場合、TV番組の江戸時代劇の音声をテープに入れて聴いたりもしました。こうすると、全く違う世界になるので、少し霊の波動から遠ざかるのです。気分転換に少し遠い町へ散歩へ繰り出すとかも良かったです… Link(人力検索はてな 2005/07/01)

悪魔祓いの最中に悪霊の声が録音される ロシア
【about.com】「ロシア正教会内の椅子に少女(16)が、母親に押さえつけられるようにして腰掛けている。上方のステンドグラスから除く光は、さながら聖なる光を彼女に降り注ぐようにして、張り詰めた緊張感を周囲に与える… Link(X51.ORG 2005/03/29)

VRもオーラも「共感覚」の一種?
Rowan Hoopera - 電話のベルを聞くたびに、ハラペーニョ・ペッパーとアボガドソースを包んだブリトーの味がすると想像してほしい。信じがたい話かもしれないが、実際にそういう人たち――共感覚を有する人――がいるのだ… Link(WIRED NEWS 2005/03/09)

テープの中に現れる幽霊 - 電子音声現象とは
【Scotsman+etc】「ここにどなたか居られますでしょうか?もし居られましたら貴方の名を教えてください…」静まり返った部屋の中、彼女は呟くように"誰か"に語りかける… Link(X51.ORG 2005/01/06)

女子高生が悪霊に憑依されてパニックに フィリピン
【ABS-CBNNEWS】フィリピンはザンボアンガ市の最西端に位置する国立リンパパ高校にて11人の女生徒が悪霊に憑依されたとのこと… Link(X51.ORG 2004/07/24)

ウィジャ・ボード - その手を突き動かすものとは何か
【Ouija/etc 】子供の頃、友達と向き合っては文字が描かれた紙の上に手を置き、霊を呼び出す呪文を唱えては、その手がまるで自分の意思を離れ、何かに突き動かされるのを楽しんだ - そんな経験は誰にでもあるのではないだろうか… Link(X51.ORG 2004/07/05)

ハンプトン宮殿の監視カメラが幽霊を撮影 英
【CNN】英ロンドンはヘンリー8世ハンプトンコートパレスの監視カメラにて死霊のようなもの(写真)が撮影されたとのこと。「冗談じゃなくて、我々も実際あれが一体何なのか、分からないの… Link(X51.ORG 2003/12/20)

老夫婦に語りかける謎の"声" インド
【NDTV】インドはカルカッタに住む老夫婦がここ2週間の間、得たいの知れない”声”につきまとわれる奇怪な現象に遭遇、警察に相談するも原因が分からず頭を悩ませている… Link(X51.ORG 2003/12/14)

死後の意識を解明、体外離脱の研究
Daithi O hAnluain - 2人のイギリス人科学者が、臨床的には死んでいると判断された人たちの体外離脱体験を究明する大規模な研究を進めるために、16万 5000ポンド(約3000万円)の資金を募っている… Link(WIRED NEWS 2002/11/07)

「臨死体験」、脳のここが働いていた スイス研究
「自分が死んだときに、体から魂が抜けるのを見た」などという「臨死体験」は、関心を呼ぶことが多いが、医学的にどんな現象なのかはほとんどわかっていない。しかし、スイスの研究チームがてんかん患者の脳のある部分を刺激すると、患者が臨死体験することを偶然見つけ、英科学誌ネイチャーに発表した… Link(CNN 2002/09/28)

6割が「霊能力信じる」 米国人の科学観調査
ワシントン(AP) 米国人の半数以上が霊能力者の存在を信じ、新聞の星占いを読んでいる人も4割以上――。科学技術の進歩や研究開発で世界のトップを走る米国だが、非科学的とされる考えも国民の間で意外に広く受け入れられていることが、全米科学財団(NSF)の調査で明らかになった。NSFでは2年に1度、米国人の科学観などを調べている。今回の調査は全米の成人1574人を対象に実施された。それによると、世の中には科学で説明できない霊能力を持つ人がいると考える人は、全体の60%に上った。星占いについては60%が「信じない」と答えたが、一方で「いつも」または「時々」チェックするという人が43%いた。(CNN 2002/05/05)

臨死体験、蘇生患者の18%に
心筋梗塞のために心臓がいったん止まり、その後蘇生した患者344人のうち、18%がなんらかの臨死体験を記憶していた。オランダの研究グループによるこの報告は、ランセット2001年12月15日号に掲載された… Link(Tsubono Report 2001/12/15)

臨死体験と解離性障害
危篤状態の人が経験する「臨死体験」には、精神的トラウマの被害者にみられる「解離性障害」と共通点があるが、病的な異常というよりも、危篤というストレスに対する正常の心理的反応としての特徴を示していた… Link(Tsubono Report 2000/02/04)

いのちを慈しみ 明日に向かって生きる
武本昌三 - かつての私自身の 希望のない呻吟の日々を思い起こしつつ このささやかな拙文を 人知れず生活の重荷に悩んでいる方々に そして誰よりも いまなお死の影のなかで悲しみ苦しんでいる方々に こころを込めて捧げる… Link(武田昌三 1998/04/20)

日本人の死生観
日本には昔から伝統として死生観という大袈裟なものではないとしても、それに類するものが、寺院、寺小屋などで教えられたものと思います… Link(SEKISE 1988/01)

死の伝道者/キューブラー・ロス
『死ぬ瞬間』までの経過 - 1969年、今からおよそ18年前、当時43才だったキューブラー・ロス女史は『死ぬ瞬間』を発表する… Link(SEKISE 1987/12)

Arthur Conan Doyle のSpiritualism について(補遺)
まえがき 前稿(Arthur Conan DoyleのSpiritualismについて)に引き続き、テキストとして… Link(武田昌三)

Arthur Conan Doyle の Spiritualism について
まえがき Conan Doyleはいうまでもなくイギリスの推理作家で、あの名探偵の象徴ともいうべき Sherlock Holmes の創作者である… Link(武田昌三)

スピリチュアリズムとシルバーバーチの霊訓の総合サイト
『シルバーバーチの霊訓』などの高級霊界通信を読むだけでは、スピリチュアリズムによってもたらされた膨大な知識体系を正しく理解することは容易ではありません。このサイトでは、スピリチュアリズム全般(特に実践哲学・実践の指針)を総合的に理解できるようになっています… Link

Portal:スピリチュアリティLink 臨死体験Link 死生観Link(Wikipedia)
--------------------------------------------------------------------------------


Back